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単元未満株式の取引がしやすいSBI証券

単元未満株式の取引

株式投資というものはまとまった資金が必要です。
多くの場合株式の売買の単位は100株単位もしくは、1000株単位での取引です。

仮に自分が投資したい銘柄の株式が値かさ株だった場合にはその銘柄に投資できません。
松井証券や楽天証券といったインターネット証券では最低単元株しか株式を購入できません。

しかし、SBI証券では単元株はもちろんのこと1株から株式を購入できる制度もあるので、それを使えば最低単元株式数ではなく1株から株式を購入できるのです。

ですから、値かさ株で購入を諦めていた株式を購入するためにもSBI証券は他の証券会社に比べて優れているのです。
1株式株式を購入することはないのではないかと思う人たちもいるかもしれません。

しかし、任天堂ののような値かさ株をドルコスト法で購入する場合にはどうしても単元株式ではなく、単元未満株を購入してドルコスト法を行うしかないので、SBI証券は単元未満の株式を購入するのに優れた証券会社といえるのではないでしょうか。

また、株主優待を目的にする場合にも、この株式を1株だけ持っているということで株式名簿に載る株式番号が変わらないといったメリットも享受できるので、この単元未満を活用することも意義があるのです。

参考:お試し気分で始められる小額投資

自動運転は東京オリンピックに向け、キーになる技術

自動運転技術

自動運転はこれから日本の自動車産業を牽引する大きな木日になっていきます。
今年度開かれたサミットにも自動運転の技術を日本の政府が世界のVIPに対して披露する場がありました。
特にこれから日本の自動車産業は新たな局面を迎えようとしています。

自動運転技術は世界各国でその研究が進んでいますが、完全な自動運転を実現するタイミングが日本の自動車産業、もしくはIT企業や電機メーカーが主導権を握っているかどうかで非常に大きなターニングポイントになると考えられます。

そして大きな柱となるのが2020年の東京オリンピックです。
自動車メーカーも自らの力だけではなくIT産業や関連企業の力を借りて、自動車のハード面だけではなくインフラ面での開発を進めているのが今の現状です。

日本の自動運転の技術は自動車メーカーは先行していますが、AI、IOTの開発に関してはお世辞にも世界より進んでいるとはいえません。
政府は大学が主導して大きな道筋をつけていかなければ、イニシアチブを将来に入れるかどうか怪しいのではないでしょうか。
逆に、現在有力な企業ではなくとも将来向けてのノウハウを持っていれば株価の上昇も見込めるはずです。

参考:自動運転技術(トヨタ自動車)

株の買い時、売り時を判断するための指標

株をやっていく上で重要になるのが株をどのタイミングで買うかです。
株価は取引時間内であれば動き続けているため、一日の中でも寄付きで入るか、引けで入るかでは株価が異なるケースが殆どです。
では、そんな値動きを続ける株をどのタイミングで買えばよいのでしょうか。

これらのタイミングを見極めるための一般的な指標として、
ファンダメンタルズとテクニカルの二つの分析指標が用いられます。

まず、ファンダメンタルズ分析は企業の業績や財務内容から、今の株価が割高なのか、割安なのかを見極めるための指標です。
株の情報サイトや四季報などを見ていると、PBRやPERという数値を目にするかと思います。
知らずに見ていると何の数値か分からないと思いますが、これらがファンダメンタルズ分析に使われる指標のひとつです。

一方、過去の値動きから今後の株価を予想する指標がテクニカル分析です。
主に株価チャートを使って分析を行い、チャート上に描かれる動きを分析することで株価の先行きを予想します。
テクニカル分析では株価が上昇傾向にあるか、下降傾向にあるかなどの大まかな予想や、明日の株価が上に行くか、下に行くかなど短期的な予想まで様々なことが行えます。

どちらの分析指標を使うのが正しいかというのはありませんが、一般的に長期目線で銘柄を選ぶならファンダメンタルズ、短期目線で銘柄を選ぶならテクニカルを使われることが多いです。

資産運用を始めるならSBI証券

資産運用を始めたいと考えた時に、先ずは証券会社選びが必要です。
しかし世の中には無数の証券会社が存在するため、どこが良いのか悩むところです。そこで今回は、特におすすめしたいSBI証券についてご紹介したいと思います。

個人投資家からも絶大な人気を誇るSBI証券は、オリコンが発表している顧客満足度ランキングのネット証券部門で何度も1位を獲得しています。最近では女性の方の口座開設も多く、人気の証券会社です。

人気の理由に、業界屈指の手数料の安さや、国内株式や外国株式、投資信託やREIT、債券、今人気のFXなど取扱い商品が非常に豊富です。その中でもやはり株式に対する手数料の安さは抜群です。「手数料の安さでSBI証券に決めた」という方もも多くこれから株式投資を始めようと考えている方に特におすすめといえます。

2パターンの格安手数料について
株式投資の手数料は、1注文の約定代金に対して手数料が発生するスタンダードプランと、1日の約定代金合計に対して手数料が発生するアクティブプランの2種類があります。スタンダードプランは、中・長期の投資におすすめなプランであり、アクティブプランは1日に何回も取引を行うデイトレードにおすすめです。いずれも投資スタイルに合わせて選ぶ事が出来ます。

昨今、ネットトレードが普及した現在では、デイトレードは人気の投資スタイルでもあり、取引が多くなればそれだけ支払う手数料もばかになりません。又、アクティブプランの様に一日定額制を採用する証券会社は増加していますが、その中でもSBI証券の手数料は業界屈指の安さを誇ります。

新規公開株(IPO)の取り扱いも豊富
株式を行う上で新規公開株(IPO)に魅力を感じる方も多いと思います。しかしIPOは人気が高く購入希望者が多いために、中々手に入れる事は難しいです。しかしSBI証券では主幹事を何度も務めほど、ネット証券の中でも取り扱い件数はトップクラスをほこります。

この為、当選する確率は他社よりも高くなります。もちろん、確率が高くても抽選にはずれることは良くあります。ところがSBI証券のIPOについては、IPOチャレンジポイントといって、抽選にはずれる毎にIPOチャレンジポイントがもらえます。このポイントを貯める事で、次回以降のIPO抽選時に使用して当選確率を高くする事ができるといった特徴があります。

はずれても次回以降に活かす事ができるのはSBI証券ならではです。
その他にも手数料が無料なNISAや、無料の情報ツールなど便利なサービスが備わっています。証券会社選びに迷ったらSBI証券に口座開設しておけば間違いないといえます。

株を持ち続けることも成功の秘訣

株をはじめる上で大事なことは、まず株をはじめた時点でアナタは勝ち組だということ。もう一つは何があっても退場しないこと、この2点のみです。これに関して説明していきます。

まず前者、なぜ勝ち組かというと、株というのは銘柄によっては当てはまらないものもありますが、基本的には人間と同じで常に成長を続けようとするものです。
長期チャートをご覧になれば分かると思いますが、紆余曲折あれ優良企業のものは右肩上がりではないでしょうか?
ですので、買った時点で近い将来多少の上下があろうともいずれは上にいきます。よほど変な銘柄を選ばない限りは大抵この法則が当てはまるはずです。

続いて2点目、投資の世界で失敗が皆無という人は存在しません。
大小はあると思いますが、必ずどこかで誰しも失敗経験があるはずなのです。その失敗から自分の敗因を見つける事こそ投資において最も重要なことですが、たいていの人はここで恐怖を感じて損切りの後退場していきます。

収入は株が全てではありません。働いて得るゲインもあるはずです。
それなのにまるで全てを失ったかのようになるのはやめましょう。
もちろん、あり金全部注ぎ込むようなことは結局ギャンブルと何ら変わらないので、まずは余裕資金で危険な銘柄をさけ、何があっても退場しなければ長い目で見ると必ず成功に結びついていくはずです。

自分のスタイルを考えて手堅く株式投資

株式投資を始める時には、まずその理由によってこれから買う方向性が変わります。まずは自分の株式投資のスタイルがどのうよなものにしていくのかを考えるのですが、一つは現在の銀行で預金をしていても利息が低いという感覚で安定した株での利益を求めるのであれば、
配当金や株主優待を中心に考えていくのが良いと思います。

この方法をお勧めする理由のひとつが売るタイミングを考えなくてよいことです。売買による利益を追求する場合、どうしても売り時が重要になってきますが、優待や配当目的で長期投資するなら持ち続けるだけで運用できます。
一方で大きく利益を得たいのであれば、今すぐに株を買うのを我慢してもっと学ぶげき事があるはずです。シュミレーション的な感覚で疑似的に実際の株式を買ったつもりで毎日勉強をしていると、日頃のニュースや話題がとても株に関係している事に気が付くはずです。

日頃から身の周りの話題やテレビや新聞などからヒントが見えてくることもありますし、情報というものが大事な世界だけに大切だと思います。

配当金や株主優待を利用した方法も、爆発的な利益を求めるは難しいかもしれませんが、基本的には配当金と株主優待がもらえるという時点で大きなマイナスになることは少ないですし、株主優待の株価の上下の特徴をつかめばその株の売買でも利益を得る事も可能になります。

手堅く配当や株主優待を買うにしても、ニュースや身の回りの情報などを駆使して、株価の上昇を期待するかは個々の自由になりますが、どちらのスタイルで株式投資を行うにしても、1単元での保有は身動きがとれなくなる危険性もあるので複数単元での株を持つ事が理想だといえます。